考える力を育てる
ブログ  個人情報保護方針

14 倍数の見つけ方

2の倍数   偶数(これはみんな知ってますね)
3の倍数

各位の数の和が3の倍数になっている数

 (例) 123 

 百の位(くらい)は1、十の位は2、一の位は3、

 各位を足すと、1+2+3=6 

 6は3の倍数なので、123 も3の倍数です。

4の倍数  下2桁が4の倍数になっている数。

(例) 123532

1235 は無視して、下2ケタだけ見ます。下2ケタは 32 。

32 は 4で割れるので、123532 は4の倍数。

5の倍数

1の位が 0か5の数。(簡単ですね)

9の倍数

各位の数の和が9の倍数になっている数

(例) 2871

3 の倍数と同じように、各位の数を足すと

2+8+7+1=18

18は9の倍数なので、2871も9の倍数です。

その他

6の倍数は、2の倍数かつ3の倍数なので、必要ありません。

7の倍数の見つけ方もあるのですが、複雑です。実際に割り算をして7で割れるかどうか、計算した方が速いです。

アドバイス目次へ