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18 読書のすすめ その3

顔 前回の続きです。どうすれば読書ができるかです。

親は、小学生のうちに読書する環境を子供に与えることが必要です。

強制的に読書させることは不可能です。自然と本に親しむ環境があれば、読書はできると思います。

家の中に子供が読むに値する本がある。
親はもちろん、家族が本を読むことが日常風景の中にある。
友達に本好きの子供がいる。
ゲームなどは、時間を区切ってやるようにしており、読書の時間がある。

などが環境です。

私自身の場合、小学校のときクラスの中で、図書館の「怪盗ルパンシリーズ」(シリーズで40巻か50巻位あったかな)がはやっていて、誰がたくさん読むかというような雰囲気で、読書の環境ができていました。「怪人二十面相シリーズ」も結構読みました。
中学校のときは、夏休みに結構本を読んでいたような記憶があります。姉が本好きで家にも結構本があったと記憶しています。

決して強制的ではなくて、 好きでたくさん本を読みました。このときの読書量が後の学習における理解力に繋がっていたように感じます。

本を読むこと以外にも楽しいことはありますが、本の楽しさは小学生の時に教えてあげたいものです。小学生・中学生・高校生の間にたくさん本を読んで欲しいと思います。

最初は、どんな本でもいいと思います。小学校1年から3年位なら「かいけつゾロリ」のような面白い本から入ってもいいし、恐竜の本とか子供の興味のある本を薦めてあげたらいいと思います。
ある程度、読書の面白さがわかると、他のジャンルにもいい本があることを教えて、偏らずにいろいろな本を読むように持って行くといいと思います。

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