

山口県 教育庁 高校教育課
に高校入試等についての詳細が掲載されています。
平成22年度 山口県公立高等学校入学者選抜 実施大綱 NEW
公立高校に合格する為には、何が必要であるかを説明します。
推薦ではなく、一般入学試験を受ける場合について、入試の仕組みを見てみましょう。
山口県では、高校入試の合格者を「調査書の学習の記録」と「学力検査の成績」をもとに決定します。このとき、「調査書の学習の記録」と「学力検査の成績」を同等に扱います。
「学力検査の成績」というのが、高校入試のときに受ける、いわゆる入学試験です。山口県では、5科目×50点の合計250点です。
「調査書の学習の記録」(調査書評定点)というのは、いわゆる内申点(通知票)です。わかり易く言うと、中間・期末試験の結果によってつけられる評価です。
●調査書評定点
1年次・・・・・・5点×9教科=45点満点
2年次・・・・・・5点×9教科=45点満点
3年次・・・・・
10点×9教科=90点満点
評定点 180点満点
合格者の決め方
@前段選抜
(ア) 志願者の調査書の評定点を得点順に並べ、定員の80%の者が確定されます。
(イ) 志願者の学力検査の得点を得点順に並べ、定員の80%の者が確定されます。
(ウ) (ア)(イ)の両方で確定された者が合格内定者となります。
A後段選抜
(ア) 前段選抜にもれた者に第2志望指定(一部の学校)を加えた者が対象となります。
(イ) 調査書の評定点と学力検査の得点の合計点を、得点順に並べ、上位から定員の20%の者が合格内定者となります。
このような方式により、内申点と学力検査により、順次合格者が決定されていきます。
結論を先に言うと、中学1年生の最初から入試は始まっているということです。しかも、英数国理社だけではなく、体育などの科目もがんばっておかないといけないということです。だから、中学3年生になってから、あわてて勉強しても取り返せない場合があります。
中学入学と同時に、高校入学への戦いが始まっているのです。
推薦で高校に入ることを目標にしている人は特に内申点が重要になってきます。
推薦では、調査書(3年間の学習の記録、行動の記録、特別活動等の記録)、推薦書、志願理由書、面接で合否が決定されます。3年間の学習の記録=通知票なので、3年生になってから頑張っても、1年2年で悪いと取り返すことができません。
1年生のときから頑張っておくことが大切です。
中学1年の最初の定期テストである、1学期の中間テストは、非常に簡単です。何も勉強しなくても80点は取れるようなものです。だから、中学の勉強はたいしたことないと思うと大変な目に合います。
勉強が進むにつれて、内容も難しくなり、次第に理解できなくなってきます。数学では方程式、英語では、一般動詞、三単現のsのあたりからわけがわからなくなるパターンが多いでしょうか。
そして、わからないままにして置いて、3年生になってから1年2年の勉強をして取り戻そうとしても、手遅れであることもあります。。
また、中学に進学したら、英数国理社の五科目だけではなく、まんべんなく良い成績をとっておく必要があります。保健体育・音楽・美術・家庭課も調査書評定点に入るので、手を抜いてはいけません。更に、入試試験の五科目はその場しのぎの勉強ではなく、本物の学力をつけておく必要があります。
| 学校名 | 住所 | 電話番号 | 何が有名? |
| 防府高等学校 | 〒747-0803 防府市岡村町2−1 |
(0835) 22-0136 | 卒業生に作家の伊集院静がいます。 |
| 防府西高等学校 | 〒747-1232 防府市台道岩淵36−1 |
(0835) 32-1905 | 卒業生に歌手の"山崎まさよし"がいます。 |
| 防府商業高等学校 | 〒747-0828 防府市中央町3−1 |
(0835) 22-3790 | 昔は、野球部が強かった。 |
| 高川学園高等学校 | 〒747-1292 防府市大字台道3635番地 |
(0835) 33-0101 | サッカーは全国レベルの強豪。旧多々良学園。 |
| 誠英高等学校 | 〒747-0813 防府市東三田尻1丁目2番14号 |
(0835) 38-5151 | バレーとバスケが強い。 |
時限 |
教科 |
時間 |
1 |
国語 50分 |
9:00〜9:50 |
休憩 20分 |
||
2 |
数学 50分 |
10:10〜:1100 |
休憩 20分 |
||
3 |
社会 50分 |
11:20〜12:10 |
休憩 50分 |
||
4 |
理科 50分 |
13:00〜13:50 |
休憩 20分 |
||
5 |
英語 50分 |
14:10〜15:00 |
時間には余裕を持って行動しましょう。
遅刻しないように。